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走り出して30分ほどで三浦海岸駅に到着し、しばらく待つと9時を過ぎるころから徐々にメンバーが集まってきました。
今日は7台。
松輪の鯖、水揚げが無いときは当然のことながら食べられません。
前日の夕方に電話で聞けば水揚げ状況が分かる(=食べられる)という話に気付いたのは昨日のミーティングの時。
すでに手遅れでしたが食べられるか食べられないかは結局「出たとこ勝負」になりました。
簡単なブリーフィングを済ませ出発。
ほとんどが自分よりも10歳以上年上。
そのメンバーを相手に、後で聞いたところ、のっけから30km/h出ていたようです。
もちろん意識して出したんじゃなく「スピードに乗っちゃった」というのが正解ですが、さすがにメンバーそういったことは分かるはずもなく、途中気が付いて速度を調整しながら走ったものの、金田湾から松輪の大地に登る坂でもかなり先行してしまいました。
後続の状況をチラチラ見ながら松輪漁港に着いたのは、9時45分頃。
まずウェイティングリストに名前を書き、ここで11時の開店を待ちます。
早めに来て順番を取っておかないと食べることができない可能性があるからです。
名前を記入して開店まで裏手の海岸で適当に時間を潰しながら待つこと1時間。
やっと開店して中に案内され、待ちに待った〆鯖定食とご対面です。
〆鯖と言っても店で買ってくるものは芯までしめてありますが、ここでは漁協直営ということもあって半生の鯖が食べられます。
家では味わえないゼイタクです。
皆で旬の鯖に舌鼓を打ち、お腹も心も満足した後、今度はコースは後半戦に。
ところで、ここの食堂は今月20日で終了してしまうのですが、その理由が「板前が辞めてしまうから」とのこと。
青魚好きとしては非常に残念なのですが、近いうちに食堂が再開されることを願うばかりです。
(※どなたか立候補する方はいませんか?⇒YMCC熱望!)
コース後半、松輪から毘沙門の旧道をえっちらおっちら登っていくと、このルートを選定した目論見通りに走っている自転車は我々のみ。
岩堂山の山頂を掠めたその先には、大根畑を突っ切る爽快な下り坂が待っていました。
先頭にいるのを良いことに走りながら「人生、下り坂最高!」と叫んでいたとかいないとかw
当初、宮川公園に寄る予定でしたが、そのまま城ヶ島へ直行することにしました。
その途中、城ヶ島大橋の真ん中で海おっかなびっくり覗き込んだり記念撮影!
その後コース上にある渡船の船着き場に着いたのが考えていたよりも早かったので、廃校になった「三崎小学校城ヶ島分校」の見学をしました。
渡船に乗って三浦半島側に上陸。
そこから「海外町のスランプ構造」「諸磯の海岸隆起」といった地質構造を見学して、諸磯湾のマリーナで休憩。その後油壺マリンパーク前のトイレで休憩してのち、当初の三崎口駅での解散を三浦海岸駅に変更して(そして駅手前の食堂で『反省会』して)解散となりました。
距離的にも大したことは無かったのですが、地質時代にも遡る濃い目のライドとなりました。
毎年恒例の松輪サバライドですが、来年からどこで鯖を食べようか、というのが今後の課題ですね。
ご参加いただきました皆さん、お疲れさまでした。そして調子に乗って飛ばし過ぎてごめんなさいm(_ _)m
【Relive】
Relive ‘YMCCクラブラン201812 松輪サバライド’
Reported by F井
]]>N地
]]>マツダ自転車工場は「LEVEL」のブランドネームで知られる、オーダーメイドバイク工房の雄。
ケイリンのフレームビルダーとして数多くの勝ち星を獲得する傍ら、一般向けにもロードバイクのみならず、シティ車や障害を持つ方のための自転車なども積極的に手がけている。
オーナーであり、マスタービルダーである松田志行氏は僅かな温度や素材の違いを感じ取る職人的能力を獲得してるマイスターであるが、一方でいち早くオーダービルドの世界にCADを取り入れた先進性も併せ持っている。
工房兼お店は京成本線新三河島駅をおりて徒歩3分ほどの場所にある。
一見すると街の自転車屋さんのようにも思えるが、近くまで行けばショーウインドーに並ぶバイクたちが”本物”のオーラを放っているのがわかる。
この日は松田社長のセミナーも兼ねてのもので、オーダービルドに関するレアな情報をたくさん教えていただいた。
内容に関しては主に歴史に関することが多く、実用車メーカーとして出発したところから、ケイリンのフレームビルドを始めた話や、自転車界では初めて設計にCADを取り入れた話などを熱弁いただいた。
また、松田社長の師匠との話や、ケイリンにおけるシビアな要求をどうこなしていくか、など興味深い話題は尽きない。
なかでもトップ選手は年間10台以上も同じフレームを制作する、など知らなかったスポーツとしてのケイリンの裏側にも興味をそそられた。
とはいえ、やはり自転車好きの集団のため、一番の興味は実際の製作風景に集まる。
その意を汲み取り、すでに準備していてくれた松田社長に感謝だ。
工房に参加者を招き入れ、本当に目の前で実演を始めてくれた。
酸素バーナーの轟音と熱と光。
しかし松田社長が一度手にすると、それまでの荒々しさは姿を潜め、まるで魔法のタクトに変化する。
ラグとクロモリのパイプを接合する。
炎をあて、最善のタイミングで整形していく。
片手に持たれたペンチはまるで生き物のようだ。
すべては色と音。
もちろん傍目で理解できるはずもないが、松田社長が鉄と炎と語り合っていることだけはよく分かる。
工房での作業を一通り見せていただいたあとはLEVELブランドの自転車の試乗会を準備していてくれた。
試乗に夢中で写真を取り忘れてしまったのは痛恨だが、特に気に入ったのが街乗り用の「CITY LINER」。
特徴的な幅広のダウンチューブが特徴的だが、その乗り味は見た目に反してキビキビとしており、非常に漕ぎ出しが軽いしクルージングも楽だ。
松田社長いわく「見た目は街乗り用だけど、ジオメトリがスポーツ車用になっているので、楽に走れる」とのこと。
シティ車と考えれば12万円はなかなかの価格だが、気楽に乗れるスポーツ車と考えれば安く感じてしまう。
危うくその場でオーダーしそうになって我に返り反省。
自転車乗りの悪い癖だ。
最後は松田社長を囲んでの懇親会。
気さくなお人柄で、いろいろと面白い話を、皆で酒を酌み交わしつつ聞かせていただいた。
自転車乗りたちの笑い声は東尾久の夜空に吸い込まれていったのでした。
レポート:N地
]]>◎開催日:2018年9月08日(土)
◎集 合:東武日光線 日光駅10:30、出発11:00
◎担当:O湖
◎行 程:下記のとおりです
東武日光駅⇒神橋(しんきょう)経由で遊歩道「大日橋」芭蕉句碑
⇒県道247号にて今市 東武鬼怒川線「大谷向(だいやむこう)駅」
⇒国道461号日光北街道にてJR東北本線矢板駅⇒同本線野崎駅
⇒同本線西那須野駅にて走了 走行約50km 【旅行系:ふつう】
参照:ルートラボ『日光~西那須野』 (日光の芭蕉句碑は遊歩道につき省略)
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=3f7c657d139761fa5cfffc12c95fca5c
到着地は西那須野駅となります。走行約50kmです。
急ぎ帰宅の場合は、隣駅の那須塩原から東北新幹線をどうぞ。
※途中脱出地点は、東武鬼怒川線大谷向駅(15km地点)。
JR東北本線矢板駅(40km地点)が候補地です。
※日光の芭蕉句碑は遊歩道にありますので見学時間を要します。
※昼食は、大谷向駅あたりの食堂に入店します。
記
◎開催日:2018年8月26日(日)
◎集合場所時間:つくばエクスプレス線みどりの駅 西口ロータリー09:30、出発10:00
◎担当:F本、O湖
◎行程:下記のとおり
みどりの駅⇒谷田川⇒西谷田川⇒小貝川⇒牛久沼
⇒牛久駅近隣の食堂にて昼食⇒小川宇銭記念館「雲魚亭」
⇒河童の碑⇒牛久城址⇒牛久シャトーにて走了
※牛久シャトーからJR牛久駅まで約400mは徒歩移動です。
走行約40km 【旅行系:ややかるい】
参考:ルートラボ『みどりの~牛久沼~牛久シャトー』
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c8a94c783c76691a5ddb513e9f1634d9
昼食後は、牛久市城中町に所在する記念館「雲魚亭」を訪ねます。
雲魚亭は、明治から昭和にかけての画家「小川宇銭(おがわ うせん)」の住居兼アトリエでした。
牛久シャトーは日本初の本格ワイン醸造場です。
シャトー内レストランにてワイン、クラフトビールなどお愉しみください。
※運動による脱水にご注意ください。
こまめに水分補給し、適度の塩分補給もお願いします。
※着衣は発汗しても乾きやすいポリエステル素材などお奨めします。
陽射しが強い場合は、両腕や両脚を覆う形状のものがよいでしょう。
【参考列車時刻】
07:59発横浜 JR東京上野ライン ⇒ 08:34着上野 乗換 ⇒ 08:40発上野(常磐線)
⇒ 08:51着北千住 乗換 ⇒ 08:56発北千住 つくばエクスプレス区間快速 ⇒ 09:29着みどりの
駅をバックに記念写真を撮ってからまずは松山空港を目指して西に向かいました。
全参加者が揃ったのはこの日から。
第2部のスタートです。
空港には20分ほどで到着。
空港からは南下し、40分ほど走ってコンビニに立ち寄り、小休止。
20分ほど走ったところで銭尾(三秋)峠に向けた登りに入りました。
20分ほどで峠に到着。
国道上にある峠で、残念ながら趣もないし見晴らしもききません。
峠を過ぎて5分ほど下ると伊予灘に出で視界が広がりました。
ここから大洲市長浜町までの海外沿いの道30kmが夕やけこやけラインです。
海岸沿いの道を快走すること10分、11時半過ぎに道の駅ふたみに到着。
ここでお昼です。
お魚屋さんがで店を出しており、そこで皆思い思いの買い物をしてテーブルを囲みます。
小魚の南蛮づけ、穴子の蒲焼、たこ飯、鯛めし、鱧天など多彩なラインナップに大満足。
土曜日ということもあってか、駐車場には車がたくさん停まっていました。
海をバックに写真を撮って、そのあと食事。
食事の後、しばらく土産物コーナーを見てから出発。
再び夕やけこやけラインを南西に向かって走ります。
この時間帯はちょうど追い風で巡行速度が30kmを越えました。
途中、鉄道写真の名所として有名な下灘駅を通り過ぎました。
名所だけあって、ホームには観光客らしき人が数人いるのが見えました。
写真を撮り忘れたのがちょっと残念。
道の駅を出発して45分。
景色が素晴らしい海岸沿いの道とはいえ15kmも走ると単調さに飽きてきます。
。休憩所に到着。「愛媛マルゴト自転車道」を推進しているだけあって、サイクルスタンドもあります。
ここで、M野さんとA荻さんが自転車を整備し、海をバックに写真を撮り、25分ほどで出発。
10分ほどでコンビニに到着し、ここでも休憩。
夕やけこやけラインではコンビニは2、3軒しかなく貴重な補給スポットです。
コンビニから5分ほど走ると、肱川の河口に出ました。
夕やけこやけラインの起点からここまで20km。
ここで夕やけこやけラインと別れて、県道24号にそって川を遡ります。
途中一部堤防上の道を走り、50分ほどで大洲市内国道56号に出ました。
市内に入って5分ほどのコンビニで小休止。
ポコペン横丁、おはなはん通りを経由して、15時半ごろ川に面した高台にある大洲城に到着。
松山城、宇和島城、ここ大洲城と愛媛のお城は高台にあるものが多いようです。
ちょうど肱川にかかる鉄橋を列車が通過するタイミングだったので、カメラにその様子を収めました。
会長とM野さんはお約束の顔ハメ看板に顔をハメ、天守閣をバックに集合写真を撮り、伊予大洲駅に向かいました。
16時頃駅に到着。
今日のサイクリングはここまでで、ここから宿泊地の宇和島までは輪行です。
輪行の準備を終えたメンバーを観察すると、やはりリュックは持ち物がまとまり動きやすそうに見えました。
リュックは走行時には体に負担がかかるものの輪行時は楽です。
逆にフロントバック等は走行時には体の負担が少なく楽ですが、輪行時は荷物が増え移動が大変になってしまい、輪行時と走行時の移動のしやすさがトレードオフの関係にあるようで、悩ましいところです。
17時過ぎに宇和島行きの特急宇和海が入線してきました。
自転車を置くスペースのことを考え、適当に散らばって乗車しました。
W辺さんと私は3両編成の最後尾の車両から乗車したのですが、この車両にはサイクルルームという自転車を輪行袋に入れずにそのまま置けるスペースが2台分ありました。
2台分とも空いていたので、輪行袋に入れた状態でそのスペースに置きました。
他の乗客の邪魔にならない便利な設備です。
車内で軽く一杯やっているうちに電車は18時前に宇和島駅に到着。
今夜のホテルは駅直結なので、自転車は展開せずそのままチェックイン。
夜の”反省会”では締めに宇和島鯛めし(※鯛の刺身を生卵の梅雨に漬け込んだものをご飯にかけていただくスタイル)を頂きました。
刺身が食べられない私は替りに伊予さつまを頼みました。
伊予さつまとは、すりつぶした魚に焼き味噌を加えて焼きそれをだし汁で延ばしたものご飯の上にかけた料理。
旨いとも不味いとも言えない微妙なもので、締まらない”反省会”となってしまいました。
<走行ルート>
Relive ‘YMCCしまなみ四万十ライド4日目’
Text by W田
]]>◎開催日:2018 年 7 月 29 日(日)←今回は日曜日実施!!
(当日 6:00 時点で清川村近辺の降水確率 40%以上ならば中止します)
◎集合場所時間:JR 横浜線 淵野辺駅 9:00(自転車で出発する時刻です)
【参照】ルートラボ『服部牧場からヤビツ峠』
(淵野辺駅出発―秦野駅到着コース)→ https://yahoo.jp/a_k5wE
◎担当連絡先:W邉携帯電話
◎行 程:JR 横浜線 淵野辺駅 09:00 スタート ⇒ 高田橋 ⇒ 愛川町 ⇒ 服部牧場 ⇒
宮ケ瀬ダム ⇒ 清川村 ⇒ きまぐれ茶屋で休憩 ⇒ ヤビツ峠 ⇒ 展望台 ⇒ 秦野駅
(約 58km)到着 17:00 予定
(獲得標高上り 1,044m、下り 1,075m)
【ややきつい】
※いつも通り淵野辺駅からスタートして、帰りもいつもの秦野駅到着のコースです
※今年も秦野駅で反省会を予定します
【参考列車時刻】
07:47 発 JR 京浜東北線横浜駅 ⇒ 07:51 着東神奈川乗換 ⇒ 07:59 発 JR 横浜線
東神奈川駅 ⇒ 08:35 着 淵野辺駅
07:49 発 東急東横線横浜駅 ⇒0 7:54 着 菊名駅 ⇒ 08:05 発 JR 横浜線菊名駅 ⇒
08:35 着 淵野辺駅